2026年8月10日(月)全国書店・Amazonにて発売
なぜ、あの無名病院に
「優秀な医師」が集まるのか?
病院経営者のための実践書
医師が集まる
病院の作り方
2,000人と面接した『医師採用家®』が明かす、逆転の採用戦略
「紹介会社に頼らない」自力採用その全メソッド
発売まで あと—日
こんな病院経営者の方へ
「紹介手数料が高い」
ことより、深刻な問題。
医師・看護師の紹介手数料が病院経営を圧迫している——そんなニュースが後を絶ちません。しかし、多くの病院経営者が本当に困っているのは、手数料の金額そのものではないはずです。
- 年間数千万円の紹介手数料を払い続けているのに、「この先生に来てほしかった」と心から思える医師にめぐりあえていない
- 手数料に見合う医師が来てくれるなら、払う価値はある。しかし、その確信を持てないまま支払いだけが続いている
- 紹介会社経由の採用で、入職後のミスマッチや早期退職が減らない
- 紹介会社に依存しない医師採用に切り替えたいが、何から始めればよいか分からない
問題は、手数料の「高さ」ではなく、
手数料に見合う医師と
「出会えていない」こと。
本書は、病院が自らの力で、
望む医師と出会える状態をつくるための実践書です。
推薦のことば
医師採用を『経営戦略』に
上林 弘和社会医療法人杏嶺会 理事長/一宮西病院 院長
変えた男。
その原点が、
この一冊に詰まっている。
本書について
医師は、待遇だけでは
集まらない——。
大学医局からの派遣は細り、紹介会社への手数料は高騰する一方。そんな中、全国から医師が集まり始めた地方の中小病院があった。その違いは「採用のやり方」にあった。2,000名以上の医師と向き合ってきた「医師採用家®」が、自力で医師を集める病院の作り方を、戦略・実務・人選まで具体的に明かす一冊。
その全ノウハウを、本書で公開します。
目次
章立てを、先行公開します。
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序 章私はこうして「医師採用家」になった
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第1章医師採用の「現在地」を知るコラム接待面接の末路
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第2章「選ばれる病院」の土台をつくる
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第3章医師と「出会う」仕掛けをつくる
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第4章「見抜く」と「口説く」を両立させるコラム400名採用して、2名を辞めさせた話
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第5章最強の「採用チーム」をつくるコラムある離島の病院の物語
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おわりに医は「人術」である
※ 発売後、各章のサマリー記事を本ページから順次公開予定です。
著者紹介
紀平 浩幸きひら・ひろゆき
株式会社ケイツーブレインズ代表取締役、「医師採用家®」。病院の人事・医師採用に18年間携わり、これまで2,000名以上の医師と面接、400名以上の常勤医を採用。一宮西病院(社会医療法人杏嶺会)で常勤医を20名から80名へ、川崎幸病院(社会医療法人財団石心会)で68名から134名へと拡大させるなど、「医師が集まる病院」づくりを数多く手がける。現在は『医師採用を「依存」から「自立」へ』をミッションに、病院独自の採用力を築くコンサルティングを提供している。
書誌情報
| 書名 | 医師が集まる病院の作り方 |
|---|---|
| 副題 | 2,000人と面接した『医師採用家®』が明かす、逆転の採用戦略 |
| 著者 | 紀平 浩幸 |
| 出版社 | 株式会社日本医学出版 |
| 発売日 | 2026年8月10日(月) |
| 定価 | 2,970円(本体2,700円+税10%) |
| 仕様 | 四六判/132ページ |
| ISBN | 978-4-86577-106-0 |
| 取扱 | 全国書店・Amazon(予約受付中) |