この度、メディカルクオール株式会社が発行する医療情報誌『QOL VIEW』2026年3月号(特集:医師紹介問題とその解決に向けた方策)にて、弊社代表・紀平浩幸の特集記事が4ページにわたり掲載されました。

掲載誌: 『QOL VIEW』2026年3月号(メディカルクオール株式会社 発行)
特集名: 医師紹介問題とその解決に向けた方策(Part 4 / 提案)
記事タイトル:「質」の採用を追求し 自院の医師採用力を高める
掲載ページ: P.16-19(4ページ)
執筆・取材: 紀平浩幸(株式会社ケイツーブレインズ 代表取締役 / 医師採用家®)
多くの医療機関が抱える「医師が応募してこない」「採用してもすぐ辞めてしまう」という課題。本記事では、その根本原因が「量」ではなく「質」の問題にあることを指摘し、紹介会社や大学医局への依存から脱却して自院の医師採用力を高めるための具体的な方法論を解説しています。
記事で取り上げている主なテーマは以下のとおりです。
- 経営視点で自院に必要な医師像を明確化する方法
- 選考の評価基準となるジョブディスクリプションの策定
- ミスマッチを防ぐ「構造化面接」と医師の本音を見抜く「7つの質問」
- 面接の質を担保する生成AIの有効活用
- 病院の「強み」を医師のベネフィットに変換する棚卸し術
- 訴求力の高いランディングページと攻めのマーケティング
- 紹介会社の心を動かす経営トップの直接訪問と担当者の質の見極め方
- 医師採用の進化論 ── 依存期(1.0)→ 自走期(2.0)→ AI共創期(3.0)
本記事では、弊社が日頃のコンサルティングで実践している「確率論の採用(=数うちゃ当たる)」からの脱却と、たった一人の理想の医師と出会い、その心を射抜くための戦略・戦術を体系的にご紹介しています。また、生成AIと採用担当者が共創する「医師採用3.0」の考え方についても提言しております。
このような全国の医療機関に届く専門誌にて、4ページにわたる特集記事を掲載いただけたことを大変光栄に思います。
また、同号の特集Part 5では、私がかつて医師採用専任担当者として在籍していた社会医療法人杏嶺会 一宮西病院の記事も掲載されています。独立後、同じ特集の中でかつての所属先と並んで取り上げていただけたことは、感慨深く、大変光栄なことです。
18年間、病院の医師採用専任担当者として現場で培ってきた経験・ノウハウと、最新の生成AI活用を組み合わせた「質の採用」の考え方を、一人でも多くの医療機関の皆様にお届けできればと考えております。医師採用にお悩みの病院様は、ぜひお気軽にご相談ください。
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株式会社ケイツーブレインズは、医師採用を「自立化」し「経営の強み」に変えるコンサルティングを全国の医療機関に提供しております。
今後も、メディアを通じた情報発信やコンサルティングの実践を通じて、医師採用に悩む病院様のお力になれるよう努めてまいります。